県議の呼称「君」から「議員」へ

福岡県議会では議長が質問に立つ議員を指名する際の呼称を、これまで男女問わず「君」としていましたが、ジェンダー平等の観点などから「議員」に変更することになりました。
議員規則にはこれまで議員の呼称を「君」としている記載がありましたが、令和6年6月24日の本会議で行われた決議を経て改正されました。

一般的に男性に使われることが多い「君」から別の呼称に変える動きは全国で相次いでおり、議会内でも女性議員から「男女共同参画が進んでる時代にそぐわない」など見直しを求める声が出るなどの背景から、ジェンダーや平等の観点を踏まえた見直しとなりました。

福岡県議会では正式に令和6年9月議会定例会から「君」から「議員」へ呼称が変更となります。


民主県政クラブ県議団とは

立憲民主党14名、国民民主党2名、社民党1名、無所属3名で構成する総勢20名が所属する会派です。

県議会の会派の中で最も女性議員が多く、8名の女性議員が活躍しています。

第2会派として、格差をなくし誰もが活躍できる社会・ジェンダー平等社会の実現のため、地域の皆様のお声を最大限県政に反映できるよう一丸となり取り組んでおります。活動の内容をこのホームページで随時ご紹介していきます。

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