会派代表質問の成果

会派の過去の代表質問の内容が、県政に反映されています。

代表的なものをご報告します。

立高校の体育館等へのエアコン設置

2024年9月の代表質問で、昨今の夏の猛暑下、エアコン無しで体育館を使用することは、生徒の健康を脅かす、また、災害時の避難所に指定されている体育館は、その必要性も高い、と指摘し、早急な設置を求めました。県は、2029年8月までにすべての県立高校の体育館にエアコンを設置します。

ジェンダー平等に向けた気づきと行動を推進

毎回の代表質問で、ジェンダー平等の取組につき質してきました。県は、今年度から、企業経営者によるワークショップや、県民からのフォトメッセージ・動画の募集を行い、ジェンダー平等に向けた気づきの取り組みを進めます。

適正な価格転嫁を進め、持続的な賃上げを推進

2023年6月、2024年9月、2025年9月の代表質問で、円滑な価格転嫁が進み賃上げできるような取り組みを行うよう、求めてきました。県は、「価格転嫁円滑化推進フォーラム」や業界向けの講習会を実施します。

ペロブスカイト太陽電池の普及を促進

2024年6月の代表質問で、ペロブスカイト太陽電池の有用性と、すでに、国が、その導入に精力的に取り組んでいる事、神奈川県では導入に向けた実験が進んでいることなどを挙げ、本県への、導入可能性を知事に問いました。県は、避難所に指定されている県有施設への率先導入及び民間事業者による実証事業の支援を行います。

暴力団、トクリュウの壊滅に向けた対策を強化

2024年9月の代表質問で、インターネットを介した、匿名・流動型犯罪グループ、通称トクリュウが関わる犯罪の増加を指摘し、その対策と決意を県警に問いました。県警は、被疑者の早期検挙に向け、画像解析装置を導入、また、犯罪組織から資金を剥奪するため、集団民事訴訟の提起を支援するなど、対策を強化します。


民主県政クラブ県議団とは

立憲民主党14名、国民民主党2名、社民党1名、無所属3名で構成する総勢20名が所属する会派です。

県議会の会派の中で最も女性議員が多く、8名の女性議員が活躍しています。

第2会派として、格差をなくし誰もが活躍できる社会・ジェンダー平等社会の実現のため、地域の皆様のお声を最大限県政に反映できるよう一丸となり取り組んでおります。活動の内容をこのホームページで随時ご紹介していきます。

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